外国人の本人確認証明書は、①の証明書のほか、②の身分証明書等にその取締役等が原本と相違がない旨を記載して、署名又は記名押印したものが本人確認証明書に該当することとされています。

①外国官憲の作成に係る取締役等の氏名及び住所が記載された証明書

※取締役等が公証人等の認証権限を有する官憲の面前で宣誓のうえ、氏名、住所、生年月日などを供述した書類で、公証人の認証を受けたもの(宣誓供述書)

②外国官憲の発行に係る身分証明書等の謄本(住所の記載があるもの)

※各国のDriving License

 中国の居民身分証

 台湾の国民身分証

 シンガポールのNational Registration Identity Card(NRIC)

なお、外国官憲とは、その取締役等の国籍国の官憲に加えて、その取締役等の居住国など国籍国以外の外国の官憲も含まれます。

運転免許証等、裏面に変更履歴等が記載される証明書の謄本については、裏面も複写されたものでなければなりません。

また、外国語で作成された証明書については、日本語による訳文を添付する必要があります。

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